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マルセイユ石鹸 Les authentiques
天然素材を使用した世界中で愛されているナチュラルな石鹸。泡が細かく保湿性に優れているので洗い上がりも上品でしっとり。プロヴァンスな気分で入浴、洗顔用、洗濯用としてお使い下さい。
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| マルセイユ石鹸の特徴 |
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| ★実り豊かな天然植物性油を使用★ |
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カンパーニュ・デュ・サボン・ド・マルセイユ社は150年前から伝統的な製法でマルセイユ石鹸を作り続けています。「72%」の刻印は天然素材72%以上を使用した伝統的な製法で作られたマルセイユ石鹸の証しとなっています。
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植物性油使用
天然素材使用(オリーブ油、パーム油、ヤシ油)。泡が細かく、洗い過ぎを抑え、保湿性がよく、使用後のみずみずしさは抜群です。
お肌に優しい
合成着色料・保存料などを含まない石鹸なので、肌への影響が気になる方に安心してお使い頂けます。
体のあぶらをとりすぎない
マルセイユ石鹸は植物性の油脂(オリーブ油・パーム油)からできているので、お肌を保護する皮脂膜を必要以上に奪うことはありません。
環境に優しい
使用後は、微生物によって分解されて水に溶けます。 |
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| 長い歴史を持つマルセイユ石鹸 |
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フランスの地中海沿岸・マルセイユ地方では、1000年以上前の9世紀から既に石鹸が作られていました。しかし、その後粗悪品が市場に出回ったため、17世紀にルイ14世がマルセイユ以外での製造を禁じ、伝統職人による「手作り」のみで作るよう「厳しい製造基準」を与えました。その品質の高さから「王家の石鹸」とも呼ばれ、古くから王侯・貴族や上流階級の人々に愛用され、世界的に有名な石鹸です。
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★マルセイユについて
紀元前600年、新天地を求めてフォカイアからやって来たギリシャ人の船団は、豊かで防御に適した丘に囲まれた深い入り江に魅せられました。紀元前2世紀〜1世紀にかけて、ガリアの地がローマ化されていく中で、マルセイユはギリシャ都市として独立を維持、その後シーザーに敵対するポンペイウスに組みしたため、独立を失います。その後シーザーの占領、ローマ帝国滅亡、異民族の侵入、さらにペストの流行により、マルセイユは壊滅してしまいます。その後のマルセイユの再生は、海運の大発展をまつことになるのです。1481年、マルセイユはプロヴァンスと共にフランス王国に統合されます。様々な文化のるつぼの中で、自由と奴隷、豊かさと貧しさとの間を行き来した波瀾万丈の過去の跡は、まだ残っています。この非常に古い都市は、現在も活気があり、人を引付けます。 |
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| マルセイユ石鹸の製造行程について |
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石鹸は原料を釜の中で平均95℃の熱で焚き、以下の5行程を経て製造されます。
(1) けん化: けん化は油脂とソーダの化学反応ではじまり、乳化作用によって油脂とソーダが混和され反応していきます。
(2)再添加: 油脂とアルカリ液を加え、約数十時間反応されていきます。
(3) クッキング: けん化の仕上げとし行われる。濃縮した洗浄剤を石鹸に新たに加え、数時間焚き、再添加した後、釜の底に沈澱した洗浄剤を回収する。これは次回のけん化の際再び使用されます。
(4)塩折: 石鹸は塩水で2〜4回洗浄され、油脂に含まれる不純物とアルカリが回収されます。
(5) 精製: この行程では残存している不純物を分離し、底に残ったものを次回のために回収する。”ニガー”と呼ばれるこの不純物の分離は経験に頼っていましたが、1930年以降は化学的知識が応用され今日に至っています。なめらかな状態になった石鹸は、けん化釜の中で2日間静置した後、板上に移され、ここで棒状又は直方体に切断し、乾燥、硬化されます。反応釜......現在は新しいタンクを使っています。 |
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| 製品について |
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設備は昔ながらのレンガ作りの設備を残し、反応釜の内部などを新しく作りかえております。製品については伝統的なマルセイユ石鹸の製法で、ナチュラルな原料と色素なしの正真正銘のマルセイユ石鹸 ”Les Authentiques(ホンモノという意味)”を造っています。
★原材料について
原料は、オリーブ油・パーム油・ヤシ油が90%、残り1%の塩に、9%の水だそうです。これに苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)や塩化ナトリウムを反応させ最終的な油の比率が72%以上になります。
★オリーブ油を構成している脂肪酸という成分のうち80%前後もが、人の肌になじみ易い「オレイン酸」です。そして、皮脂の中の重要な成分でもある天然の保湿成分「スクワレン」を自然な形で含んでおり、また天然の保湿成分であり洗浄成分である「グリセリン」を多く含むので「水分を肌にひきつけながら、洗浄力に優れている」のです。 |
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